遮音・耐火性能

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火災に強く、音を遮る木の家

木の家における耐火性能は、もしもの備えとして暮らしの安心を支えます。
騒音や楽器の音にも配慮した、遮音性能もプラスして快適な住宅環境をサポートします。

ジェイブリッサの耐火性能が実証されました

隣家の全焼火災にも耐えたジェイブリッサ。
隣家のもらい火によって、破損した木製トリプルガラスサッシの外側のガラスと外壁部分の損傷が火災のすさまじさを物語っていますが、構造自体や室内への影響はありませんでした。 優れた耐火性能を示した実例だといえます。

延焼をくい止める「ファイアーストップ構造」

2×6工法のモノコック構造は、本来延焼しにくい構造を備えていますが、さらに1階と2階や各部屋間には、延焼を防ぐファイアーストップ材を採用。
それは防火シャッターの役目を果たし、万一の火災に際しても壁や天井の火の通り道をシャットアウト。延焼を防ぎ、被害を最小限にくい止めます。

木の「低」熱伝導率について

木は燃えやすいと思われがちですが、実は『鉄よりも火に強い』ことは燃焼実験でも実証されています。鉄は550℃を超えると急速に柔らかく変形し、強度が大幅に低下します。
ある程度の太さ・厚さの(断面が大きい)木材は、いったん燃えても表面に炭化層をつくるだけで、火が内部まで進行しないため、強度が低下しにくいという性質をもっています。そして耐火性に優れた下地材や外壁材の採用により、さらに耐火性能を高めています。

壁内の断熱材にも防耐火性能に優れた素材を採用

ジューテックホームでは構造材や外壁材だけでなく、防火構造認定を取得した断熱材を採用し、壁内の防耐火性にも優れた「防火構造認定」を受けています。

火災保険料がグッとおトクな省令準耐火構造

吹き付け断熱材は、たとえ炎を浴びても炭化するだけの自己消火性素材。万が一の火災時にも、燃焼を促しません。

【防火認定】
木造枠組工法45分準耐火
木造枠組工法30分防火
木造軸組工法45分準耐火
木造軸組工法30分防火

室内間・上下階の騒音にも配慮した「遮音分散床+サウンドカット構造」

吊り天井方式を採用したジューテックホームの遮音分散床構造は、一般的な天井貼りの仕様に対して、遮音性能が10デシベル以上も向上しています。
さらにサウンドカット構造により屋外からの騒音だけでなく、上階からの音洩れも防ぎ、室内間の快適性にも配慮しています。日本建築学会の評価でも「遮音性能上、優れている」と、高レベルを実現しています。

二世帯住宅の遮音にも配慮

ジェイブリッサではコンクリート・モルタル層を設けることで、2階全面にも蓄熱式温水床暖房が設置可能。二世帯住宅の弱点とされている上下階間の遮音性に対しても優れた効果を発揮します。

マドリームに紹介されました
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